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2008年2月13日 (水)

Vongola☆幻想 第1楽章

「――ろさん!!骸さん!!」
 骸は、目覚めた。
「犬......ですか??」
 犬は、骸が目覚めるまでズット骸を呼んでいた。
「どう...しました??」
「さっきの事、何も覚えてないんれすかっ??」
「え??」
 骸は考えた。
(さっき??さっき、何がありましたっけ??......あ...)
「思い出しました。さっき、僕が倒れたんですよね...」
「そうれす!!」
 骸は、起き上がろうとした。が...
(......!!...体が...何だか重い...)
「む...骸さん、顔が赤いれすよ!!熱、はかってくらさい!!」
「はい...ありがとうございます」
   ~3分後~
「えっと、39度...熱があるじゃないれすか!!」
「そうですか...」
  シュゥゥゥゥゥ...
 霧が出た。
「あ、犬...」
「何でお前が出てくんらよ!!」
「出てきちゃ、悪かった??」
「そうらよ!!骸さん熱があったんら!!」
「そう...」
 今出てきた少女、クローム髑髏は、骸と同体。
「やめなよ、犬。」
「んあ??」
犬が振り向いたら、千種がいた。
「皆、来ているよ。」
「皆って??」
「M・Mとランチア。」
「2人だけじゃねーか!!それと骸さんじゃなくてドクロらし...」

          

      続く☆

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