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2008年2月14日 (木)

Vongola☆幻想 第1楽章

「わ...私じゃ、ダメ??」
「はぁ??ダメに決まってんら......」
「いいよ髑髏。この事骸様に伝えて...」
「んぁ??柿ピー!!ダメだろ~!!M・Mとか、ランチアとかそいつら、髑髏んこと知らないじゃ...」
「ありがと」
 クローム髑髏はニコリっと笑った。
「う゛......」
 犬は腹がたった。
  コンコン☆
 ドアをノックする音が聞こえた。
「あ、犬と柿ピー!!そこの女ダレよ!?」
 M・Mが入ってきた。
「んぁ??M・M?!いつもより早いなぁ」
「そーよ♪だって骸ちゃんが待ってるでしょ♪」
「あ...その話なんらケド...」
「で、あの女、新しい生徒??」
「いや...違うんらけど...」
「初めまして。クローム髑髏。よろしく。骸様の分身...」
「へ??」
いきなりクローム髑髏が話して、動揺するM・M。
「ってことは...骸ちゃんの代わり~!?
 
    続く☆

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