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2008年2月16日 (土)

Vongola☆幻想 第1楽章

「あっ。ボス!!」
「く...クローム!?本当に黒曜の生徒だったんだ」
「ししし...で、何すんの??」
「じゃ、野球」
「てめぇ!!いつも野球じゃねーか!!野球バカ!!」
 クローム髑髏、ツナ、ベル、山本、獄寺の順で言った。
「じゃ学校対抗、訓練よ♪」
「それ??ま、メンドイから賛成」
「ありがとね♪千種!!」
「じゃ、それでいいな??」
「り...リボーン!!お前...」
「じゃ、ウ゛ァリアーのベル・マーモンは黒曜な!!」
「さっすがリボーンさん!!」
「ご...獄寺君!! お...OKしちゃっていいの??」
「当ったり前ですよ!!10代目!!」
「じゃ、スタートするぞ」
「あの...」
「クローム、何か言ったか」
「あ...何でもないです...ゴメン...」
 クロームは言いたかった事があったが、言うのをやめた。
「何か言いたい事があるヤツは今のうちに言え」
「オイっ。アルコバレーノ!!何れ髑髏がこっちなんらよ!!」
「じゃ、クローム髑髏は並盛側でいいな?? 他にある奴は」
「リボーンさん!!ルールは無いんですか??」
「獄寺、いい質問だ。対抗で相手のボスが持ってる旗を取り合うルールだ。
取られたら負けだぞ。お前らヒットマンなんだから本気でやれよ。」
「ししし...楽しみ♪マーモンは??」
「僕もだよ。ベル」
「じゃ、代表は誰にするか決めとけ。」
   ~3分後~
「よし、決まったな。じゃ、3...」
 リボーンがカウントをし始めた。
「2...............1............始め!!」
  ピーっ
 リボーンが笛を鳴らした。
               続く☆

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