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2008年4月18日 (金)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~

「......えっと...ここが最初の泊まる所...??」
「何か...ボロボロっスね...10代目...」
 俺と獄寺君は唖然した
「とにかく、入ろうよ♪」
 楽しい遠足気分の京子ちゃん
 そして、全員中に入った
「薄気味悪いね...BOSS...」
「そうだね...クローム...」
  バキっ
 雲雀さんが落ちた
「だ...大丈夫ですか...雲雀さん...」
「言われなくても大丈夫だよっ!!」
「ひぃぃっ...すいませんっ」
「ツナ、そこに人影が見えるが...」
「あ、本当だ...」
 近くに行ってみた
「い ら っ し ゃ い ま せ」
「うわぁぁっ...」
 突然おばあさんが声を出した
 それに俺は驚いた
「んだ、このババァは!!」
「獄寺、駄目だぞ!!口悪いのな」
 あ、山本の言うとおりだ...獄寺君...
「こ ち ら で す。 つ い て 来 て 下 さ い」
 皆でおばあさんについて行った
  ギィィ...
「こ...ここ...??」
 部屋は畳8条くらいだ
 ここで1日俺達7人は泊まるんだ
「で は」
  パタン
 おばあさんは去って行った
「沢田ぁ!!極限に気味悪いな~!!」
「そうですね...お兄さん」
 外を見るともう夜だ
「BOSS...もう暗いし、寝よう」
「うんそう...」
「ねぇ、僕、群れるの嫌いだから、廊下で寝るから」
「あ、いいです...」
「じゃあ1人何条だ??」
「少なくても1条...」
「野球馬鹿!!考えればわかるだろ!!ね、10代目」
「そうだ...」
「沢田ぁ~!!極限に眠れん!!」
「えっ...じゃあ、皆で騒ごう...」
「もぉ!!お兄ちゃん!!」
 あ~、俺振り回されっぱなしだ...
「早く寝て!!俺、もう疲れてるんだから!!」
  シーン...
 皆が静まり返った
「すみませんっ10代目...」
「じゃ、俺、寝るね」
『御休み(なさい)』
 皆が言った
 俺は、静かに眠った
    続く☆

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