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2008年4月22日 (火)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~

(ん......)
 お昼の太陽が眩しい... 俺は起き上がった
「獄寺君?山本?雲雀さん?京子ちゃん?お兄さん?クローム?」
 皆...居ない...
「皆、何処に居るの??」
 誰も居ない...しかも...ここ、宿泊場所じゃない...
 広い草原...湖には蓮の花が浮かんでる...
 え??蓮??
「クフフ...」
 この笑い声は...
「骸?!何で居るんだよ!!何で俺がここに居るんだよ!!」
「あぁ...幻想世界...言わば、幻覚...ですかね...」
「......何で??」
「クフフ...ここに居るのは僕とボンゴレだけですよ」
「何でだよ!!」
「夢が繋がったんですかね...」
 夢が繋がる??
「クフフ...このまま時が止まれば...」
「えっ??何か言った??」
「何も言ってませんよっ」
 骸の顔が赤くなった
「ボンゴレとは運命なのでしょうね...こうして廻り出会えたのですから...ボンゴレは、どう思いますか??」
「えっ...俺は、運命とか信じないから...もし...何回も出会うならば、信じてもいい...かな...」
「では、そうして見せます!!明日もこの時間で逢いましょう!!」
「...できるの??」
「はい!!愛があれば何でもできます!!たとえ命を換えてでも...」
  ゲシっ!!
 俺は骸のスネを蹴った
「い、痛いじゃないですか!!酷いです!!」
「あ...俺もう目が覚めそう...」
「え~~~~っ!!」
 骸が大声をあげた それと同時に目が覚めた

    続く☆

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コメント

「はい!!愛があれば何でもできます!!たとえ命を換えてでも...」てw吹いたw
続き楽しみにしてます★

投稿: 恭弥 | 2008年4月23日 (水) 18時22分

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