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2008年5月14日 (水)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~

  

ハァ...ハァ...
 雲雀さんが諦めたところで俺たちは疲れた。
「BOSS...ここどこ??」
 クロームが言った。確かに ここ何処だろう...??
「獄寺君、携帯でナビ使える??」
「あ、使えますよ10代目!!」
 そう言うと獄寺君は携帯を取り出そうとポケットに手を入れた
 ......が、
「...すみません10代目...携帯...電池切れっス...」
「えぇぇぇぇぇえぇぇえぇ~っ!!」
 皆で声を揃えて言った
「そうだ!!ヒバリが持ってそうじゃね??」
 山本の声だ。確かに雲雀さんなら持っていそうだ
「雲雀さん!!............あれっ??雲雀さんは?!」
 振り向いたら雲雀さんが居なかった
「......どうしよ......雲雀さんが居ない...」
 俺は不安になった
「大丈夫っスよ10代目!!」
 俺を慰める獄寺君
「獄寺の言うとーりなのなきっと近くにいるのな~」
 それに続いて言う山本
「極限で探せ~!!」
 やっぱり極限の京子ちゃんのお兄さん
「......暑苦しい...」
 お兄さんの言葉に対して嫌味(?)を言うクローム
「ツナ君、皆で探そうよ♪」
 京子ちゃんは相変わらず笑顔だ
 しかも京子ちゃん良い事言ってくれたなぁ~
「じゃあ、2人1組で雲雀さんを探そう!!」
「賛成っス!!10代目!!」
「ツナ君、何で決めるの??」
「極限に籤に決まっているだろう??沢田!!」
「えぇ...まぁ...」
 どうしよう...自由に組みたかったけどOKしちゃったよ...
「じゃ、私、籤作るね...」
「うん、ありがとうクローム」
   ~数分後~
「籤できたよ」
「あっ、ありがとう。クローム」
「せーので引くのな!!   せーの...」
 みんなで引いた。
「皆、何だった??」
「オレ、2なのな~」
 と、山本
「私、3だよ♪」
 と、京子ちゃん
「オレは極限の3だー!!」
 と、お兄さん。 兄妹は気が合うのかぁ~
「ケっ、俺2かよ!!」
 と、嫌そうに獄寺君
「私...1...」
 と、クローム
「ってことは、俺はクロームとか  じゃあ、日没にここに集合。 2人1組にした理由は、1人が何かあったときのためだよ じゃあ、雲雀さん探しスタート」
 こうして雲雀さん探しが始まった
    続く☆

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