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2008年5月19日 (月)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~

「雲雀さ~ん!!どこですか~??」
「どうしよ...見つからないねBOSS...」
 俺とクロームは崖の近くまで来た
  ポツン...ポツン...
「雨...??」
「そうだね...雨宿りしたい??」
「いい...BOSSは??」
「クロームと同じ」
 俺たちは雨宿りをしないで探し続けた
「クローム、足気をつけてね滑り易いから」
「うん...」
 足は靴が泥だらけだった
 ......あれ??向こうに居るのって...
「雲雀恭弥...」
 クロームも気がついたらしく走り出した
  ズルっ
「クローム!!危ない!!」
 言った時には、もう遅かった
「ボ、BOSSっ」
 クロームは崖から落ちた
「クローム!!」
 俺は叫んだ
「ねぇ、何叫んでるの??」
「雲雀さん!!どうしよ...クロームが落ちちゃったんです!!」
「あっそ...」
 雲雀さんは目をそらした
「無視かよ!!」
 俺はツッコんだ
「で、君は助けに行くの??」
「そ...そうですケド...」
「じゃ、手伝ってあげる」
 思ってもいないその言葉は少し心がこもっていた
「クローム!!大丈夫?!」
 俺は叫んだ が、返事がなかった

    続く☆

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コメント

えー
以外に雲雀さん助けたー!
驚きです!
次が楽しみです!

投稿: | 2008年5月21日 (水) 18時58分

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