« 恭弥サンから☆ | トップページ | おはよ~ございマ~ス!! »

2008年7月31日 (木)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~

 こうやっていても始まらないや...
「獄寺君、山本、お兄さん、京子ちゃん助けてっ」
 俺は大きな声を出した。2日目からこんな災難...やだな...。そのとき
「10代目!!」
「ツナ!!」
 獄寺くんと山本が来た
「獄寺君、山本!!」
 俺は目に、涙を浮かべた。
「10代目、大丈夫ですか?!」
「俺は...グスっ...大丈夫...それより、雲雀さんとクロームが...」
「そうでしたか...10代目の御傍にいられなくスミマセン!!とにかく...あいつらを手当するんすよね...」
「うん...」
  ~10分後~
「これで大丈夫なのな~」
「うん。ありがと」
 山本はクロームの怪我を治した
「雲雀、てめェ動くな!!」
「僕は別にいいっていってるじゃないか!!」
 獄寺君は雲雀さんの怪我を治療するのに苦戦している。
「そんな元気だったら大丈夫なのな~」
「そうだよ!!君も何か言ったら??」
「えっ、俺も?!」
 雲雀さん...俺にあたっても...
「極限!!」
「もう、お兄ちゃんったら!!」
 お兄さんと京子ちゃんの声が聞こえた。
「お、お兄さん?!京子ちゃん?!もしかしてこの近くに?! 獄寺君、俺、京子ちゃんたち探しに行ってくる!!」
「10代目!!深追いは危険ですよっ」
 俺は獄寺君が言っているのを無視して行った。
 
「京子ちゃん、お兄さん、どこ??」
 俺はあたりを見回したがどこにもいなかった。
 でも、声だけは微かにする。
「お兄さん、京子ちゃん、2人とも、どこにいるの?!」
「ここだよツナ君」
「えっ??」
 雨なので見通しが悪い。
「沢田」
「えっわぁ」
 いきなり肩に手をおかれ俺は驚いた
「ふ、2人とも、無事だったんだね!!」
 俺は涙ぐんだ。
「ツナ君、皆何処にいるの??」
「えっと、こっちだよ」
 俺は2人を案内した。
 
 着くと雨はいつのまにかに上がっていた。
「10代目!!ご無事で何よりです!!」
「ご、獄寺くんっ」
「そういえば、ここ、何処だ??」
「あ...」
 山本、不安を入れないでよぉ~
「10代目!!俺、携帯もってます!!えっとここは...」
 獄寺君が携帯で調べている。
「並盛山...」
「えぇ!?」
 俺だけは、おいおい県外じゃないのかよと思った。
「どうする??先輩」
「極限メシ食って寝る!!」
「芝生っテメェ」
「......川下って行こう。そうすれば海にいけるから。海に行けばどう帰ればいいのかわかるよ」
「そ...そうだね!!皆、どうする??ご飯食べないで寝ないで川下る??」
「僕は寝る」
 雲雀さん、木に登って寝るんですか。とツッコミたくなった。
「そうだなヒバリ!!皆、寝ようぜ!!」
 そして皆適当なところで寝た。
 俺は木に寄りかかって。
 その時は、地面が乾いていたので汚れる心配はなかった。
         続く☆

|

« 恭弥サンから☆ | トップページ | おはよ~ございマ~ス!! »

χ:;:夢☆小説:;:χ」カテゴリの記事

コメント

骸s~!!

やっと夢小説かいてくれた~!!

・・・・・

ごめん・・・

話が。。。

わからなかったけど・・・

まっ”

はじめから読みなうすからOKだよ~!!

それじゃ!

(ノ・∀・)ノ さいなら~!

投稿: 緑 | 2008年8月 1日 (金) 13時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/525144/22675304

この記事へのトラックバック一覧です: Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~:

« 恭弥サンから☆ | トップページ | おはよ~ございマ~ス!! »