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2008年8月15日 (金)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~夢の中の運命~

 広い草原...湖には蓮の花が浮かんでる...ってまたここ?!
「おやおや??やはり僕から君への愛h...ってなぜ逃げるのですか?!」
「ふっ2日も続いてお前が俺の夢に出てくるからだよっ」
「つれないですねボンゴレ」
「俺は魚じゃね~し!!」
「そう言う意味ではありませんよ」
 はぁ、もういやだよ早く目ぇ覚めないかな...
「ねぇ...何で俺の夢にいちいちお前が出てくるんだよ!!マジその変な髪型引きちぎるぞ」
「ひ...酷いですね...これは僕の精神力がたってるところなんですよ!!」
「あ、そう。ふーん。で??またここも幻想世界ってやつ??」
「そうです!!このナッポーがある限りここの幻想世界は不滅なのですよ!!」
「ちょっと待って!!いま あったよね?!」
「気のせいです」
 そういって骸は笑った。
 って、ちょっと待ってマジこのナッポーがある限りって言ってたよね
「フフフっ」
「どうしたのです?ボンゴレ」
「そのナッポー、切ればいいんだね」
「!? ボ、ボンゴレ...今あなた、言いましたよね?!切るって...」
「うん。言ったよ」
 俺は黒笑いした
「ハサミ、無いですよ??」
「で??」
「どう切るのです??」
「最初のほうに言ったよ??」
「まさかっ...引きt」
「そうだよそれ...俺を馬鹿だと思ったら大間違いだよ??」
「ほほほほほ本気ですか?!」
「うん」
「えぇっ?!」
「な~んちゃって♪面白いね骸って」
「へ??」
 本気でやろうと思ったけどやめた。
 だって、ナッポーが無い骸は骸じゃないし((笑
「ひっ酷いですよっ」
「おかげで、骸のすんごいシーン見えたし!!」
「け、犬や千種には言わないでくださいよ」
「わかってる」
「クフフ...では次は僕の番ですよ...」
「え??」
        続く☆

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