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2008年9月16日 (火)

Vongola☆幻想 第3楽章 ~番外編~

 今日は、学校が休みだった俺は散歩へ行った。
 川原まで着くと霧がぼんやりとあった。
  いやな予感... 逃げたほうが良いのかな??
  あ、でもクロームかも...
 そう思い俺は霧が深いところへ行った。
  何だ...ただの霧か...
 俺はほっとしたが...
「あれ...?? ここ、黒曜中??」
 霧を抜けると黒曜中に来ていた。
 後ろを振り向いてみたら霧は消えていた。
  ...なんだか気味が悪いな
 俺は家へ帰ろうと歩いていったが...
「あれっ またここに来ちゃった」
 何度も繰り返すが帰ろうとするとこの場所に戻る。
「クフフフ...」
「えっ??骸?? 何処にいるんだよ!?」
「あなたの後ろにずっといますよ」
「は??見えないんだけど...」
 何でだろ...骸の声が聞こえるのに...
「あなたの後ろに心だけがそこにあるんです」
「え??」
 見ると藍色の光が見えた。
「まさか...ここに」
「ええ」
「何で??」
「今は復習者(ヴィンデチェ)の牢獄に本体はあるのです」
「あっそう  ねぇ、帰らせてよ」
「なぜです」
「俺、散歩しに来ただけだし」
「帰らせてあげますよ。その代わり、あなたが復習者の牢獄にいる僕を助けると誓いますか??」
「何で俺が助けなきゃいけないんだよ!? 柿本千種や城島犬が助けるだろ??」
「彼らは...使えません」
  なんですとーっ
「なので...いつでもいいので助けてください」
「う...うん...事情はわかった((あの2人が使えないという))だから...何年...何十年かかってもいいなら助けに行くよ」
「必ず...ですよ...」
「うん。必ず行く」
 俺がそう誓った後、光は徐々に小さくなり消えた。
 そして俺は無事、家に帰れた。

       番外編 END

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コメント

骸ヒドーーー!!
犬と千種も使えるだろー!!
しかも・・・
仲間なのにー!!
というか・・・
なぜ・・・
なぜツナなのだーーー!!
骸s教えて~!!

投稿: | 2008年9月16日 (火) 18時41分

あっはっはっはっはっは((←ミンクさん系ww

投稿: | 2008年9月18日 (木) 18時30分

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