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2009年2月 3日 (火)

今年そして今日のみ期間限定復・活夢小説 『ぼんごれ節分』 勝手に作っちゃいました(笑)

 どーも。俺様です((おい
 今日は節分のやつ。書いてみた↓
 途中、グロい表現有ります
 途中、27×(69×27)系があります

 

  『ぼんごれ節分』

 皆様、今日は何をする日かお分かりですか??
 テスト??朝会??いや、もっと馴染みのある...
 「鬼を追っ払う」?? もっとシンプルに言うと??
 そう。クフは内です!!
 え??分かり辛い??そんな方に特別に!!
 せーの、節bって誰か一緒に言ってくれよー
 え??前文長い??憲法の本なんかもっと長いよー
 あすみませんでは、マジ本格的に...

 ぴーんぽーん
  突然家のチャイムが鳴った。
 ガチャリ
  ツナはドアを開けた。
「こんにちは」
  現れたのは骸だった。(あ、うp主違う。)
「む...骸サン...??」
「そうです」
「こ...コスプレですか??」
「...///」
  その反応はコスプレだと見た。
「あ、コスプレなんだ...」
「はい。なぜこんなコスプレしているのかわかりますか??」
「かまって欲しいの??」
「はい」
  その姿は、そこら辺にいそうな(いや、ぱいなっぽーはいないけど)並盛中の制服だった。
「ねえ、骸」
「はい??」
「鬼ヨロシク」
  ツナの奪取。
  骸は追いかけた。
「クフフ...鬼ごっこですか??」
「節分だボケ」
「えー。その代わりに何かして下さい」
「OK!!」
  何かって何??!!
「あ、ボンゴレ、節分の知識はこの分け目のところくらいに閉まっておいてあるのであっているか言ってください」
「何で?!」
「取り合えずです。 えー、節分とは古(いにしえ)から蛇になる者を消す日本古来の黒魔術で、鬼の目をくり貫いた物をそこら辺に撒き散らすんですよね??」
「あのー...ほぼ間違い。春を迎えるための行事...」
「春はまだ先です」
 「はぁー馬鹿だこいつ...」
「君は本当に馬鹿だなww」
「お前だ!!」

  取りあえず説明省略。

「で、これを頭につけて綱吉君を襲えば良いんですよね??」
「うん」

「こうですか??」
「うん。でも並中の制服やめて」
「嫌です」
「じゃ、俺がこれを投げる」
「誰に向かって」
 骸が聞くとツナはニヤりと黒笑い。
「お前にな!!」
  そういった瞬間骸にツナは豆を撒いた
「あっ」
「.........」
  骸さん、無言ですか...
「ゴメン...どっか痛い」
「    ...グスっ」
  泣いたーむっきゅん。いやむくりょが泣いたー
「眼に」
「え??」
「眼に当たりました」
  ツナが見ると血が流れていた。
  その血は頬をつたい落ちる。
「わわわっ とりあえず俺ん家来い」
「はい」

  綱吉宅。
「ホントゴメン!!」
「くふふ...」
「おおおおおお怒ってる...??」
「あれ、嘘です」
「えぇっ!?」
「鬼役やったので、約束通り何かしてもらいますよ??」
  ツナは約束したことを後悔した。コイツなにするか分からんやつだから...
「では...6927しましょう!!」
「はぁ??6927って??」
「王道ですよ??」
「俺2769ならいいけど」
「約束...したでしょう??」
「うぅ...で、何すんだよ」
「それは...」

 

 長い沈黙

 
 

「何だ......よ...」
  骸が口を開いた
「6月9日にお祝いしてください」
「ドナルド・ダッグの誕生日??」
「屈辱ですね...僕の誕生日ですよ」
「しょうがない。いいよ」
「ありがとうございます!!」
「わわっ」
  いきなり抱きつかれた。
「じゃあ、俺にも言わせて...」
「はい??」
「俺の...十年後の俺の...冷たい手をずっと握ってて...」
「え??」
  ツナは解っていた。10年後のツナは居ないと言うことを
「嫌です」
「何で!?」
「これは僕が鬼だったからのことですよ」
「あ...うん...そうだったね」
「でも...その願い事は叶えさせてあげます」
「ありがと///」
「ずっと...ずっと握り締めています。どうか僕の本当の願いがかなうように...」

 
 
 
 
 

  ―貴方に奉げるこの想いを貴方の冷たいからだに...
    そう。伝わらないことは解っている
    僕の想いを大空へ届いてくれれば嬉しい
   僕の想い「また会えるならば、その時は2人でまた笑いあいましょうね」

 

    END...

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