*:;:空の下:;:* (小説)

2008年10月19日 (日)

シリアス系第2次小説

 前のやつ(俺の消えた日)は5話しかなかったので今度も多分5話くらいで終わる単品用意します

 タイトル→消せない過去

 主人公→骸

 その他人物→ツナとか出すつもりです  出てくる人は少ないです。

 ネタ→シリアス系でネタをまたやりたいと思います(←スクロお願いします

 コメント→苦手な方、お逃げ下さい。それでも読むつわものは呼んでかまいません

 

            読んで下さる方はどうか心の覚悟を決めてください(多分黒いので)

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2008年10月18日 (土)

俺の消えた日

 次の日、リングは砕かれた。

 

   数ヶ月後

 ツナは百蘭に呼ばれ単独でミルフィオーレアジトに向かった。

「やぁ。綱吉君」
「今日は何の用事だ」

 ツナは冷たい目で百蘭を見た。

「いやだな~今日は君のこと............殺そうと思ったんだ。だから呼んだの」

 百蘭は笑いながら告げた。

「百蘭......お前......」
「1人目はボンゴレ10代目ボス。沢田綱吉君♪」

 そう言った後、百蘭の匣兵器はツナの心臓を突き刺した。

 

 それから1週間後

 ボンゴレアジトにツナの遺体が入った棺桶が届いた。

「10代目...すみません...俺があなたの行動を読めていれば...」
「ツナ...俺が力になれなかったからか...」

 獄寺と山本は冷たいツナを見ていた。

 冷たいツナは薄っすら笑っていた。

          END

 
 
 

 暖かく優しい手で俺の冷たい手を握ってくれる皆...

  消えてった過去、取り戻せない時...

 皆が持っていた花は、輪廻という時の花

  時の花は終わりを告げて枯れていった...

 俺の命は今、大空へ飛んでいった。

  オレンジの炎と共に...

 俺の心は、皆の心の中に

  時の花のように咲いていてほしい...

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2008年10月14日 (火)

俺の消えた日

 ツナはアジトへ戻った。

「御帰りなさいませ!!十代目!!今日はどこへ行かれたのですか」
「............百蘭...」
「どうなされたのですか??」
「何でもない。獄寺...すぐに緊急守護者会議だ」
「はい」

 ツナはそう言った後早足でその場を後にした。

 

「これより、緊急守護者会議をはじめる」
「はい」
「今日皆に集まってもらった理由は、来年あたりに『ボンゴレ狩』をすると言う忠告を百蘭が言っていたからだ。奴はトゥリニセッテを狙っている...俺の直感ではボンゴレ関する者は全て消すかもしれない。戦いの火種となるのなら、俺はボンゴレリングを砕き潰す。反論のあるものは言ってくれ」

 ツナがそう言ったが皆は手を挙げない。
 皆、賛成のようだ。

「では明日にでもボンゴレリングを砕き潰す。必ず明日はボンゴレ本部にいろ」
「si (はい)」
「では、今日は解散」

 ツナは会議室を後にした。

「十代目」
「何??」
「砕いたあと...他のリング使うのですか」
「うん」
「わかりました後で皆に伝えます」
「ありがとう」

 獄寺隼人……ボンゴレ十代目ファミリーのボス沢田綱吉の右腕。
          ツナに熱い信頼されている。
          それと同時にツナへの忠誠も熱い

 ツナは自分の部屋へ戻った。

「このボンゴレ歴代守護者に代々伝わるこのリングも終わりだな...」

 ツナの右手の中指にあるボンゴレリングは小さな最後の炎を宿した。

        続く

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2008年10月11日 (土)

俺の消えた日

 扉を閉め3人は席についた。

「で、廊下で話した続きなんだけど、知りたくない??」
「...............」

 ツナは黙っていた。

「じゃあ、こっちから言っちゃうけど、来年の...今頃かな。君はもういないよ」
「え??沢田綱吉さんが...?? 百蘭さん...それは何故...」
「ユニに言うのは酷かな??言っちゃうけど...」

 コクン。とツナとユニは唾を飲んだ。
 そして百蘭の口は開いた。

「来年ぐらいに『ボンゴレ狩り』を始めるから」
「え...」

 ツナの瞳孔が開いた

「狩るのに対象となるのは君や守護者たち」
「百蘭!!それはどういうことだ」

 ツナは百蘭のシャツの襟元を掴んだ。
 百蘭は笑って言い続ける。

「僕は今、欲しい物があるんだ」
「早く言え!!」
「僕が欲しいのはね...............究極権力の鍵『トゥリニセッテ』だよ」
「トゥリニセッテ...」

 トゥリニセッテ... 究極権力の鍵とされており、『7つのアルコバレーノのおしゃぶり』、『7つのボンゴレリング』、『7つのマーレリング』がこれにあたるものだ。

「ま、1年後、楽しみにしていなよ」

 百蘭は部屋を後にした。
 ツナはユニと2人で残っている。

「沢田綱吉さん...私たちブラックスペル。元ジッリョネリョファミリーはあなた達ボンゴレファミリーと同じ歴史を歩んできたファミリーです。私はあなた達と戦いたくありません」
「俺もだよ...ユニちゃん...」

 ツナもユニも戦いはあまり好きではなかった。

 続く

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2008年10月10日 (金)

俺の消えた日

 この話は、ツナが単独でミルフィオーレに行った日のことを語る想像世界...

 

 ツナはこの日、イタリアへ向かった。
 勿論、誰にもその事を告げず。

「着いたな。イタリア...」

 今日はジッリョネリョとジェッソがミルフィオーレに合併する日。
 空港を出ると大きい帽子を被った可愛い子がツナを待っていた。

「お待ちしておりました。ボンゴレファミリー10代目、沢田綱吉さん」
「君は...??」
「ユニと申します。こちらへどうぞ」

 ユニはそう言ってツナを車に乗せた。

「ねぇ、ユニちゃん」
「はい」
「今日は新ファミリーの誕生だから、これプレゼント。百蘭には内緒だよ」

 ツナはそういって小さな箱を渡した。

「開けていいよ」
「うん」

 ユニは箱を開けた。
 中には可愛らしいペンダントが入ってた。

「ありがとうございます。沢田綱吉さん」

 それはツナからユニに渡した最初で最後のプレゼントとなるだろう。
 そのことはツナもユニも知らなかった。

 

「着きましたね。こちらが新しいアジトです」
「へぇ...ボンゴレよりも高い建物だね」

 車のドアを開け2人はアジトへ向かった。

 アジトへ入ると白髪の男性...ツナと同い年か2~4歳くらい年の人が待っていた。

「百蘭さん、沢田綱吉さんを連れて来ました」
「おっ ご苦労だったね。ユニ。  沢田綱吉君、ユニ、僕に付いて来て」

 百蘭は密談用の部屋へ案内した。

「さて、ボンゴレ。君を呼んだ訳、知りたくない??」
「ここでは言うな」
「ん~...釣れないなぁ」

 百蘭はうっすら笑みを浮かべた。

「さ、着いたよ。ここで3人で話そう」
「ああ」

 続く

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もう1つの夢小説

 書こうと思います。

    

ネタです読みたくない方はどうか読まないで下さい。
  どーせ詰まらんから。リボですが...

 

10年後のネタでやりますよ!!

   あと、短期だと思うんで...
 ちょっと...

 
 
 
 
 
 
 

鯛と瑠((は??  →俺の消えた日

 

         ((うわ~...消えただってよー...ヤバっ
           ↑と、思った方は見ないほうが良いです

朱神洸((あてじかよ...  →つー  (沢田綱吉君)
         ((うわ~... ツナが消えるってありえないんだけど...
           ↑と、思った方は見ないほうがいいです

 

その他登場人物→  まだ決めてない。
         ((うわ~... 決めてないのかよ...
           ↑と、思った人すみません

ネタ→ ネタ、シリアス系、
         ((は??ネタやるなよ!!
           ↑と、思った人、逃げてください!!お願いです!!

 
 
 
 

             まぁ、見たい人はいいけど...

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